身体の声を聞きましょう

毎日の生活リズムは人それぞれ違います。一つの家庭を見てみても、朝早くから仕事に出掛ける人、昼から仕事へ出掛ける人、夜から仕事へ出掛ける人がいると、家族それぞれのリズムが必要となります。また食事をとる時間も違ってきます。ですから生活のリズムや、その人の体質・性質などでも随分違いがでてくるのは当たり前ではないかと思います。例えば、朝起きて首を寝違えてしまって首が痛くてまわらないという経験はありませんか。昨日まではどうもなかったのに、朝突然その痛みはやってきます。その痛みのサインが身体からのサインだったり、身体からの声だったりするのではないかと思うのです。きっと痛くなるまで身体のどこかが疲れていたんだと思い返したりすると、最近肩が張っていたような気がするとか、ずっと同じ姿勢で机の上でパソコンをしていたとか、何かとても緊張するようなことがあったとか色々浮かんでくると思います。浮かんできたことが、きっと首の痛みの原因ではないかと思うと、身体に負担をかけていた自分がいることがわかると思います。

身体は自分たちが生活をする上で「心と身体が疲れていますよ」というサインをなんらかの形で出していると思うので、そのサインを見逃さずに聞いていると、自分自身でも予防ができると思います。自分の心と身体は自分でしかわかりません。他人がどう言おうと自分でしかわからないのです。ですから自分自身に意識を向ける癖をつけ、毎日上手にコントロールしたり、ポジティブな心でいるのかどうかをいつも知っておく必要があるのではないかと思います。どんな些細なことでも耳を傾けるようにすると、心と身体を健康に保つことができるのではないかと思います。

よく「未病」という言葉を耳にすることがあります。この未病とは、病気にならないように常日頃から予防対策をしておくことではないかと思うのです。そのために必要なのが、免疫力を低下させないように日頃から疲れを溜めないように、血液の循環を良くするための工夫もすると良いと思います。ゆっくりお風呂につかったり、血液をスムーズに流してくれるような食べ物だったり、時には呼吸などにも意識を向けてみるなど、自分なりの方法を探して行うと良いかもしれません。心や身体は私たちにいつもサインを送っているのですが、その声に耳を傾けないのは私たち自身だと思います。いつも健康で明るい生活を過ごすには、とても大切なことだと思います。病気になってしまってから後悔するよりは、日頃の自分の思い癖や、自分の身体の弱い部分などを知っておくといち早く対応できると思います。毎日忙しいという言葉の癖も、思いようでは毎日充実していると思う癖を言葉にする方が心と身体にも良いかもしれませんね。毎日感謝する日々であると尚更いいかもしれません。

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